◇G-SHOCK修理:ネジ折れ・中折れ_旧モデル→値下げ!!
19 10月 2006G-SHOCKケース、特に金属ケースのベゼル用ネジ折れの修理を致します。
下記の例は、DW5600C・スクリュ-バックモデルの例ですが、べゼル用のネジが折れて穴に残っている状態を取り除く修理を致します。
ベゼル用ネジ折れを修理
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金属ケースで、ネジ折れ(ネジが中折れした状態)の場合は、別途修理が必要です。
他店又は、ご自身でそのネジ穴を修理されようとしたり、ネジ穴が変形したもの、または異物などがはさまっているものは、修理をお断りしております。 - ネジ穴のネジ山が無いもの、潰れているものは修理不可です。
- 樹脂ケースの場合は除きます、メーカーにてケース交換修理いたします。

料金改定と日数について
ベゼル用ネジ1箇所の修理代金は、7000円値下げ6000円にて。追加料金は1箇所につき、3500円値下げ3000円にて行います。※金額には、電池交換・防水検査は含まれておりません。
ネジ錆付きを外す場合1箇所1500円別途掛かります。
作業日数は、通常のものより、1~2営業日が延長されます。
専用ネジについて
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メーカーでは2009年11月中に在庫が終了しました。。
発送についてお願い
当店にネジ折れのG-SHOCKをベゼルなしで送られる場合
【発送について】と重複しておりますが。
- 残っている正常なネジは破損しないよう、梱包には充分ご注意願います
- ベゼル付きで送られる場合におきましては、これも折れていないネジを再確認されて発送願います。
ベゼルの破損について
まずカシオでは、ベゼルとはそもそも時計のケースの外側に覆いかぶさっているカバーの事を指しています。
G-SHOCK全般に共通する問題点ですが、製品の生産・上市後、経年劣化したベゼルは脱脂状態になって
いるものがほとんどです。衝撃やひねり等でもろくも割れたり、ヒビが入ったりします。
ただ、ベゼルにヒビが入ったり割れたりしても、その下に頑丈なケースがありますので、機密性が失われる事
はありません。
ベゼルネジが外せない・ネジが回らない
ご自分でベゼルネジを外そうとして、ネジが「抜けない」、「回らない」時などは、絶対無理をせず、一度当店にご相談下さい。あくまでも、OLDモデルのメタルケースの例です。
当店のベゼル破損防止対策について
ベゼルが破損するシーンで多くの場合、ケースからベゼルを剥がすときに「亀裂」や「欠け」が生じます。
あるいは、G-SHOCKを郵送した場合などもベゼル破損が起きます。
当店では、裏ブタがスクリューバック式のOLDモデルに対して、ベゼルに負担がかからないようにして裏ブタを取り外す事が出来ます。ただし、各プッシュボタンがベゼルに錆付いている場合は除外です。