Granite Garage

G-SHOCKの修理・オーバーホール・クリーニング・電池交換専門店

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◇オーバーホール・メンテナンス

19 10月 2006

G-SHOCKのオーバーホール/メンテナンスの対象となる製品は、デジタルタイプの
旧スピードモデル,DW-5000C,5600C(メタルケース)のみです。
◆年式が経過しているG-SHOCKは、外装部品(ベゼル・ベルト)又は内装部品(モジュール・ムーブメント)
が生産終了 しているものが多く、修理不可能になる場合が増えてきております。ご了承ください。

樹脂ケースタイプの時計、デジタル/アナログのタイプは”針駆動部”(ムーブメント)のメ
ンテナンスは不可能なため、オーバーホールの対象外です。
“MTGシリーズ”および”GWシリーズ”、外装部品あるいはベルトを構成する部品が多い
G-SHOCKは、当店ではオーバーホールの対象外とさせていただいております。
<内容について>

  1. 開閉ウラブタ洗浄及びサビ取り
  2. ケース洗浄及びサビ取り
  3. 電池交換・防水検査
  4. 気密パッキン交換
  5. 各ボタン接点調整
  6. バンドバネボウ、バンド中留めバネボウ洗浄又は交換
  7. バンド洗浄(ウレタン製のみ)
  8. ベゼル洗浄(ネジとベゼル部分の洗浄)

※上記の中で、製品生産後、5年~7年以上経過したモデル、例えばWW-5100C、DW-5000C、
DW-5400C、DW-5700Cその他はすでにベゼルの入手が出来ません。そのため、
オーバーホール対象外になる事がございます。

画像は、メタルケースのさびが進んで、腐食穴が出来た状態です。こうなると
オーバーホールでも修復は無理ですね。
dw-5600c-9_case_x2.jpg