オーバーホール

G-SHOCKのオーバーホールの対象となる製品は、デジタルタイプの旧スピードモデル,DW-5000C「240」,5600C「901」(メタルケース)のみです。
年式が経過しているG-SHOCKは、外装部品(ベゼル・ベルト)又は内装部品(モジュール・ムーブメント)が生産終了 しているものが多く、修理不可能になる場合が増えてきております。ご了承ください。

樹脂ケースタイプの時計、デジタル/アナログのタイプは”針駆動部”(ムーブメント)のメンテナンスは不可能なため、オーバーホールの対象外です。”MTGシリーズ”および”GWシリーズ”、外装部品あるいはベルトを構成する部品が多いG-SHOCKは、当店ではオーバーホールの対象外とさせていただいております。
※ご存知、ベゼルは大半が劣化しておりますので、原型を保持する事は不可能です。
従いまして、ベゼルは外した状態で送るようにお願い申し上げます。

内容について

  1. メタルケース清掃
  2. ボタン分解清掃
  3. 接点バネ修正
  4. ウラブタ清掃
  5. 各ボタン接点調整
  6. 気密パッキン交換
  7. 電池交換・防水検査

修理料金は平均6000円です。小パーツ交換が必要な場合、別途料金加算します。
※上記の中で、製品生産後、5年~7年以上経過したモデル、例えばWW-5100C、DW-5000C、DW-5400C、DW-5700Cその他はすでにベゼルの入手が出来ません。そのため、
オーバーホール対象外になる事がございます。

画像は、メタルケースのさびが進んで、腐食穴が出来た状態です。こうなると
オーバーホールでも修復は無理ですね。
dw-5600c-9_case_x2.jpg