電池交換 FAQ

お問い合わせが多い内容です。

Q:電池交換を依頼するにはどのような手続きしたら良いのでしょうか
A:簡単に流れを言いますと まず[G-SHOCKを保護材に来るんで箱などに入れる]→[修理依頼箇所、支払方法の希望などのメモを同封する]→[当店へ送るため運送会社に依頼する]→[当店にて電池交換・修理完了]→[修理代金のお支払又は代引き希望のご連絡]→[希望された配送便にてG-SHOCKが届く]という流れです。
修理予約?完了お届けまでの流れ」を参照願います。

Q:電池交換の予約メールをしたが、返事が来ないのですが。
A:当店からは24時間以内に返信メールをいたしておりますが、
“エラーメール”として戻ってくるケースがございます。
原因といたしまして、当店のブログサイトにて、一例を掲載しております。

Q:自分で、電池交換しても良いでしょうか?
A:結論を言うと、しない方がいいです。それと、G-SHOCKの知識がない時計店でも同じです。
興味があって個人で電池交換したいと言う人と、G-SHOCKは電池交換が高いので自分でやってみるかという人が、結構います。更にインターネット上では、こうやれば出来ると言った無責任な記事も見ました。当店としては、絶対に自分で交換しない方が良いというのが結論です。

【理由として下記が考えられます。】

  • 電池のはずし方がわからず、いろいろ触っているうちに回路に損傷を与えることがあります
  • 電池を交換しても、表示が立ち上がらない。(リセット操作必要)
  • ブザーを鳴らすための、小さな部品が飛び出して、修復が出来なくなる
  • ウラブタを開けた際、錆(さび)やごみが、本体に入ってしまう
  • 気密リングが切れていたり、変形していても交換できない
  • 気密リングの取り付けを間違えて、防水機能がなくなる
  • 気密リングのグリスアップが出来ない(専用グリス)
  • モジュールが浮き上がった場合、各ボタンの動作が出来なくなる
  • ウラブタを元に戻せても、防水性能が確認出来ない
  • 時計用電池の入手できない、又は専用の電池が入手できない

Q:G-SHOCKを自分で開けてしまいました。直るでしょうか
A:実際に見てみないとわかりませんが、送る前にG-SHOCKが今どんな状態かを出来るだけ詳しく教えてください。

Q:G-SHOCKをはめると画面が曇ってくるのですが気密パッキンが原因ですか。
A:多くの場合、気密パッキン(防水パッキン)が原因です。当店の
サイトにも関連記事がございますので、参考にして下さい。

Q:ガラスの曇りが発生した。
A:上記のリンク先をご覧ください。

Q:自分で分解して電池交換したが表示せず
A:上記のリンク先をご覧ください。

Q:G-SHOCKですが、防水検査は必要ないのですが、電池交換だけで引き受けてくれますか
A:その都度相談に応じ、対応させていただきます

Q:ガラスにひび割れしたのですがガラス交換は出来ますか
A:カシオ製品はすべてケースとガラスが一体ですのでケース交換になります

Q:ガラスにキズがあるのですが、研磨とか、磨くことは出来ますか?
A:G-SHOCKに使われているガラスは種類があります。普通のガラス、アクリル製、ミネラルガラス(傷つきにくいガラス)、サファイヤガラスなどです。多少ですが研磨が可能なのは普通のガラスか、アクリル製です。ただし、「爪」に引っかかるような傷は修復出来ません。更に別途特殊作業になります。

Q:古いG-SHOCKで、バンドの「ロゴ」が気に入っています。しかしユウカンが切れてしまいました。すでにメーカーに在庫がありません。
A:当店にて、一部のG-SHOCKバンドに合うユウカンを用意させていただいております。参考までに当サイトの「その他のサービス」をご覧ください。

Q:G-SHOCK内部の部品を注文したいのですが可能ですか
A:内装部品は販売しておりません。お客様に修理作業をしていただく事は当店では致しておりません。

Q:G-SHOCKのケースを似たようなモデルにチェンジする事は可能でしょうか
A:メーカー、及び当店同様、「製品の改造」になりますので出来ません。もとより、似たようなモデルでも全て個別の設計製品の為、不可能と考えてください

Q:PROTREKの電池交換(プロトレックのでんちこうかん)はしてしていないのですか
A:プロトレックもG-SHOCK同様、電池交換をしております

Q:G-SHOCKを送るとき、ベルトをはずして郵便で送っても良いですか
A:本来は郵便での発送はご遠慮願っております。その場合は、時計をしっかり補強梱包して、書留にて郵送願います。普通郵便では紛失の保証がありません。必ず最寄の宅配便か、郵便小包をご利用ください。

Q:クロネコメール便はどうでしょうか
A:配達委託業者さんは、ポストに投函するだけで、受け取りサインをする事が出来ません。トラブル防止のため、メール便の使用は、ご遠慮願います。